バイナリーオプションの権利放棄って?

バイナリーオプション取引では、最初に掛金を払って決められている倍率で結果予想をしたら、基本的には取引終了時間までそのポジションに手をつける事はできません。
この、取引中にポジションを手放す事を、「権利放棄」とか「途中精算」と呼びます。
全ての証券会社で権利放棄できるわけではなく、権利放棄サービスを導入指定ない場合には無理なので、途中精算というオプションも欲しいという場合には、そのサービスを取扱っている証券会社のバイナリーオプションを選ぶ事も必要ですね。
バイナリーオプションで権利放棄できる証券会社には、FXトレードファイナンシャル、ヒロセ通商、IGマーケッツ証券などがあります。
このうち、FXトレードファイナンシャルとヒロセ通商は、購入締め切り時刻よりも前ならいつでも権利放棄する事ができますが、購入締め切り時刻をすぎてしまうと権利放棄できなくなるというシステムになっています。
バイナリーオプションで権利放棄する理由には色々あります。
また、明らかに損失になりそうな取引で、できるだけ損失を最小限に抑えたい場合などが代表的な理由ですね。
権利放棄をすると、取り引きを開始した時に決められたペイアウト倍率のままで利益や損失が計算されるわけではありません。